趣味は自転車ときどきレース

趣味のロードバイクに関する備忘録的な呟き♪

中級者の富士ヒルシルバー獲得物語【後編】

去年(ブロンズ)と今年(シルバー)のフィニッシャーリング

前編の続きです。

後編では前日・当日の様子を綴ります。

 
前編(機材/シルバーを目指すきっかけ/練習について/試走/1週間前)dai-hulk.hatenablog.com

後編(前日/当日朝~スタートまで/レースレポート/総括/来年に向けてのメモ)

前日

4時半ごろに起床。
(当日は3時起きの為、数日かけて徐々に起床時間を早めていきました)
いつも通りの朝食を済ませます。
荷造りは数日前に済ませていた(気が早い??笑)為、忘れ物が無いか最終チェックだけでした。
その後、のんびり湯船につかります。

受付会場へは到着12時~12時半目標にしていた為時間に余裕がありました。

7時半頃荷物の積み込みを開始し、8時半頃自宅を出発。
休憩込みのんびりドライブで約4時間の長旅。
ドライブ好きな自分としてはこの移動時間は最高のリラックスタイムでもあります。

12時過ぎに富士急ハイランドの駐車場へ到着。
(激混みで去年停めた富士山パーキングへは停めさせてもらえず😢)

シャトルバスで受付会場である北麓公園まで移動。
そこで仲間達と合流しました。

去年と違い前日の受付時は雨。
傘必須でした。

受付・荷物を預けてから少しだけブースを回ります。
去年同様CANYONのコーヒーをいただきました。

セカンドバイクであるCANYONブースにて 美味しい☕

雨ということもあり、去年ほど長居はせず会場を後にします。
宿は去年と同様民宿レトロさん。
レトロさんへ向かう前に銭湯へ向かいます。
(これは最高のリラックスになった。)

16時半には民宿レトロさんへ到着。

去年と同じ宿 写真は使いまわし(笑)
質素だがこれで十分
ワンピースにゼッケン装着 第3ウェーブのゼッケンは何故か高級感を感じる?

17時ごろには名古屋から持ち込んだきし麺・おにぎりなどを食べる。
18時までには同じ宿に泊まる仲間達も集合して暫し雑談。

21時までには就寝。
去年同様なかなか寝付けなかったが目を閉じてなるべくリラックス。
結局寝つけたのは23時を過ぎていたかと思います。


当日朝~スタートまで

3時に目覚ましをセットしておいたが目覚ましが鳴る前に自然と起床。
体重ははかっていないが前日の寝起きと銭湯から出た直後の計測でともに57.9Kgでした。
レース翌日の体重から想定して当日朝も58Kgジャストくらいだったと思います。

持参したおにぎり3個とカステラ1個を平らげる。

3時45分頃宿を出発。
4時には今回割り振られた富士急ハイランドの第3駐車場へ到着。
到着直後1回目の軽量化。
今年は第3ウェーブなので朝の時間に余裕が無い。
4時半過ぎにはアップを開始。

アップはUltimateで。TCRが固定ローラーに装着できないことが1週間前に発覚したので2台持ってきました

アップメニューは昨年がすごくいい感じだったので全く同じメニューにしました。

軽く10分回す
↓
SST強度で5分(心拍155くらいが目標)
↓
軽く10分回す
↓
VO2Max強度1分(心拍165くらいまで上がるように)→レスト30秒 これを3本
↓
レスト4分
↓
もう1本だけVO2Max1分
↓
軽く10分クルクル

いい感じ。

ほんの少し空腹感がでてきたのでバナナ1本とアミノサウルスのジェル一袋を補給。
迷ったけど保険としてジェルを一袋を背中にポケットへ。

ささっと片付けを済ませてスタート地点へ移動。
寒いのでウインドブレーカーをスタート直前まで羽織ることにしました。
6時前くらいにはスタート地点へ到着し最後の軽量化(毎度のことながらコレが一番不安要素💦)。
ここまでは完璧。

同じ第3ウェーブからスタートする仲間と会えて同じ場所からスタートすることに。
みんなゴールド狙いの人達で俺場違いじゃね??とも思いましたが周囲の人達のゼッケンをみると自分と同じような申告タイムの人が多く少し安心する😌

スタート前の様子 すごい人だかりだ

スタートまで少し時間があったので皆さんと談笑して過ごしました。
そしていよいよスタートが近づいてくる。

あぁ、、緊張してきた。
40代のおじさんがプライベートで趣味で参加している趣味のイベントで何でこんなに緊張するのか💦
宅建を取得した時並みに緊張していました。1年に1回しかチャレンジできないからなのかな。

6時50分頃パレードランスタート。
6時58分計測地点を通過しラップを切る。

レースレポート

計測地点を通過した直後『カチャーン・カチャーン』と周囲から変速する音が響く。
と同時にグイグイ踏む人・ダンシングでスタートダッシュを決める人多数💦
つい自分も巻き込まれそうになるがここは冷静に。
24Kmもあるレースだ。
序盤で踏むと絶対にダレます。
自分の場合はその傾向が顕著なので。

最初の1kmはSTRAVAのセグメントでみると去年より6秒も遅い通過でした。
でもこれは意図的にそうしてました。
入念にアップをしていたけどアップを終えてから実際にスタートするまで結構な時間があく。
自分の場合はスタートからいきなり踏むとすぐに乳酸が溜まって踏めなくなっちゃいます。
料金所までは2回目のアップのつもりで。
料金所を通過するまでは不安になる程ゆっくりと。
パワーでいうところ200W、当日の体重でPWR3.5倍を下回るくらい。

料金所までにごぼう抜かれしたけど我慢して料金所を過ぎたあたりから徐々にペースを上げていく。

第5ウェーブの中盤あたりからのスタートとなりほぼ単独TTだった去年とは全く違うレース展開。
似たようなペースの選手がたくさんいる。
ほどなくしていい感じのギリシルバートレインが自然と形成されている。
ペースが合わなければ即離脱することも頭の片隅に置きつつ、自分が乗ったトレインはすごくいい感じ。
しばらくこのまま身を任せることにしました。

多いときは20人以上、少なくても数名のトレインが常に組めている状態。
今ギリギリシルバーペースだよ!とか、平坦きたよ〜スピード上げてくよ〜!・・といったような声がトレインから上がったりしてロードレース、、というよりはトレインみんなで協力してペースを上げていこうよ的な雰囲気があって凄く楽しかったです。

5Km地点でステムに貼ったペース表から30秒くらいの遅れ。だが去年の自分のゴーストからは30秒ほど先行。
(サイコンに自己ベストのゴーストを表示させてました)
ホントにギリギリのシルバーペース。でも脚はまだまだ大丈夫。

5~10Kmは変わらずシルバートレインにしがみつく展開。
緩斜面ではドラフティングが効いて確かに少しは脚を休められるのだが斜度が上がると4.5倍くらい・・インターバルがかかるけど千切れるわけにはいかない。
脚は大丈夫だが若干の空腹感。
持ってきたアミノサウルスのジェルを口へ放り込む。

10Kmはペース表から変わらず30秒程度の遅れ。去年のゴーストからは1分ちょっと先行。
まだギリギリでシルバーペース。

10~15Kmはトレインがちょっとバラけ始める。
それでも完全な単独走にはならず、少ない時は3名くらいのパックになってたかな。
この辺りからは少し寒さを感じ始める。
脚も余裕が無くなってきて手が痺れだす。ン~~大丈夫か・・・少し不安になる。
ジェルを口に含み、ドリンクを飲んで回復に期待。

15Km時点でのタイム・・覚えていないけど去年のゴーストから2分以上先行しているのは確認できました。

大沢のヘアピンが近づいてくると太鼓の音が聞こえてくる。
ここは本当に元気が出るポイントだよなぁ。

大沢を過ぎたあたりから結構な向かい風を感じ始める。
相変わらず小さ目なトレインで走っていた気がする。
後ろから自分たちのペースよりほんの少し早いトレインが抜いていく。
平坦区間を思うと人数が多いトレインのほうが良い。
思い切って乗り換え。
後でログを確認するとこの乗り換えの際に今日一番のパワーが出てました。

山岳スプリットは去年同様何も気にすることなく通過(笑)

20km地点は64分くらい。74分のペース表とほぼ同じタイムで通過。
去年のゴーストから3分先行。シルバーまで1分の貯金。
奥庭のあたりでも去年のゴーストから3分20秒ほど先行しておりこの時点でシルバーはほぼ確信。

74分も切れそうな感じだったけどラストの平坦区間は向かい風が強くて単独走だった去年よりもペースが落ちちゃいました。
手の痺れも収まらず脚もいっぱいいっぱいだったけどラストのトンネルの時点で73分台で通過。
シルバーはもう大丈夫。そう思った瞬間目から何かが出てくる・・
視界がぼやける。
でもまだゴールはしていない。
まだだ。ゴールするまでは何が起こるかわからない。気を引き締めなおす。

最後の上りで踏み切って出し切って出し切ってゴール。

すぐにサイコンを確認してラップと止める。
サイコンは74分台を示していました。
やった・・・・・・。シルバー獲った!!
そう思った瞬間もう身体を支える事ができず、かろうじてサイコンをストップしクリートは外せましたがその場に倒れこんでしまいました。

その場に1分弱倒れていただろうか・・・。
係員さんに起こされて何とか立ち上がりました。
(邪魔な場所に仰向けになってしまいすみません💦)

周りを見渡すと先にゴールしていた仲間や知人を見つけてその場所へ。

ゴールドを目指していた仲間達でも内コールドを獲れた者は一握り。
逃した仲間のほうが多かったみたい。
自分にはまだまだ遠すぎる領域だか、やっぱりゴールドって難しいんだなぁ。

各々の結果がどうであれ、友人知人が集まると皆が皆レース展開や感想などを興奮気味に話し共有しあう。
こういう時間は好きだなぁ。

集合写真 無許可ゆえ自分以外は顔隠し(笑)

居合わせて皆さんと記念写真を撮り、下山の荷物を受け取り今年2度目のメロンパンとコーヒー☕

シルバー達成後のメロンパンは最高でした

しばし5合目でゆっくりしたあと下山開始。
毎回思うけど24Kmの下りって本当に長く感じます。

下山して片付けしてから胃袋開放タイム(笑)
仲間と焼き肉を食べに行き、腹がはち切れんばかりに食べまくりました。

総括

富士ヒルは本当に不思議な魅力がある大会。
年代別優勝を狙う人がいればブロンズを目標にしている人もいる。
誰かに勝った負けたは関係無い。
参加者約8,000人がそれぞれ目標があって、それを達成するために日々頑張って、結果目標を達成できたら最高だと思う。
もうそれだけで優勝です(笑)

私は本来上りが得意なクライマーでは無いし運動神経といった点でも特に秀でた点は無い。
寧ろ上りは嫌いな部類だった。
ロードバイクを始めた頃は本当に遅かった。
その頃を思うとシルバーを獲得できたことが信じられない。

一度モチベーションを失って、2021年~2023年春先までの2年半ほどはロードバイクにほとんど乗っていませんでした。
完全に走力が失われていた2023年9月からパワトレを開始。
その時点でのPWRは2.8倍くらい。
何の取り柄も無いただの中年リーマンですがその気になれば無の状態から1年9か月でシルバーに届きます💪

去年シルバーに届かなかった事が悔しくて、レース後すぐに来年は絶対シルバーを獲ると心に誓いました。
苦しいことも多かったですがコツコツ地道に取り組んできたことが結果に繋がって嬉しく思います。
40を超えたオッサンでも目標ができて夢中になれる趣味って素晴らしい。
次の目標は何にしようかなぁ。
まぁゆっくり考えます。

Result
タイム:74分16秒
総合順位:786位(完走7,793名 上位10%)
年代別:158位(完走1,138名 上位14%)
1歳刻みランキング:32位(完走244名 上位13%)

来年に向けてのメモ

  • レース中のPWRは現地のパワーで3.8倍。試走時は3.9倍でも80分(向かい風が強烈だったが)だった。トレイン効果は絶大なのかね。ちなみに低地ではレース直前で60分4.2倍~4.3倍くらいは出せたと思います。これでギリシルバー。
  • 起床時間からアップの内容は去年を参考にしたけど完璧だった。次回も出れるならこの方法で。
  • 体重に関しては当日計量していないが58kgは切っていたと思います。ギリギリ。これ以上落とすとパワーも落ちるしエネルギーが枯渇して踏めなくなると思う。
  • ギリシルバーレベルとはいえシルバートレインの影響は大きかった。ただし野良トレインは博打要素も強い。相手の走力も全然分からない状態なので合わなければ即離脱する判断力やクレバーさも必要。今回の自分は恵まれていた。とはいえ事前に打ち合わせしたトレインでは無いので試走の時と比べても多少はインターバルのかかる走りになっていた(斜度が上がるとどうしても出力が上がっていた)
  • スタート前まではウインドブレーカーを羽織っていた。体が冷えるのを防ぐため。
  • 第3ウェーブはスタート地点での軽量化も待ち時間なし。(去年の第5は凄まじい渋滞💦)
  • レース中の補給はアミノサウルスのジェル(これ本当に助かった。なかったらやばかったかも)
  • ドリンクは100mlくらいしか入れてなかったけど余ってしまった。余計な重りになっただけだった。今回の気温だと50mlくらいでも十分(無しは自分の場合は不安)。
  • シルバーへの思いが去年と全然違った。今年は何が何でも獲ってやる・・あれだけ練習したのだから絶対獲れると自分に言い聞かせた。メンタルの面でも去年より良い状態だった。
  • 風邪対策はやりすぎなほど徹底した。去年は2度も発熱して練習に穴をあけてしまったので、今年は外出先から室内へ戻った際の手洗いうがいと睡眠時間には細心の注意を払った。1月からの5か月間、大嫌いなマスクを原則ずっとつけていた。

エントリー峠が厳しすぎて来年出れる確証なないですが神様が出場権を与えてくれるのなら来年も出たいと思います。

昨年同様名古屋へ戻ってからの生ビールは最高過ぎました(笑)🍺

数か月ぶりの生は最高だった。飲みすぎてグッダグダになったのはいい思い出

何とかシルバーに届いた中級者の獲得物語 完結!!!

中級者の富士ヒルシルバー獲得物語【前編】

富士ヒルでシルバーを獲得したい。そう思っているロードバイク乗りは多いと思います。
自分もそのうちの一人。
プラチナやゴールドは雲の上の存在。
ブロンズは男性で健康体でロードバイクが好きで毎週それなりに乗っていれば手が届く。

シルバーはどうだろうか。
きっと好きなように週末乗っているだけでは届かない。
でも継続して努力すれば何とか届くかもしれない。
そう思える距離にあるのがシルバーかなと。

去年の富士ヒル参戦記もこのブログに綴っているが、今年の富士ヒル前に何度か読み返しました。
読み返して去年思っていたことや取り組んできたこと、当日の事などを思い出しました。
記録に残すことって大事だなと改めて思いました。

私がシルバー獲得を目指したいと思ったきっかけ、シルバー獲得に向けて取り組んだ事、過ごした日々の事を今年も備忘録として残そうと思います。

・前編(機材/シルバーを目指すきっかけ/練習について/試走/1週間前)
・後編(前日/レースレポート)

機材について

2024年の秋頃にTCR ADVANCED SL1を購入しました。

TCR ADVANCED SL1

去年の富士ヒル前日にブースを回った際に一番気になったロードバイク。
買い替えを検討していたタイミングだったのでいろんな自転車をマジマジとみて回ったがもうこのSL1のこのカラーに一目ぼれ。
カラーが決めてと言っても過言ではないほど(笑)
初めてのディスクブレーキ・初めてのDi2。
ディスクやDi2は使う前は自分には必要ないと思っていたけどとんでもない。
一度使っちゃうともうリムブレーキや機械式には戻れないと思うほどに変速性能・制動力の高さにただただ感動しっぱなし。
フレームに関してはすごく硬いなぁと感じました。
平坦ではCANYON Ultimateよりも速く走れる。
上りも緩斜面ならTCRのほうが速い。勾配のきつい登りは重量差からさすがにUltimateに軍配が上がるかな。
たっかいたっかいバイクを買ってしまってモチベーションは最高潮に!
これでだめだった時に機材のせいにできなくなったな(笑)
タイヤは完成車についていたCADEXからレースの半月ほど前にCORSA PRO SPEEDへ変更しています。

このタイヤはすごい。去年履いたアジリストFASTを上回る性能

シルバーを目指すきっかけ

もうこれはねぇ、、去年獲れなかったことが悔しかったから。

2023年8月にほぼ練習していない状態で乗鞍ヒルクライム(94分で完走)に出たことで2年以上失っていたモチベーションが復活。
翌月9月にはZwiftを開始して室内の練習環境を整える。
当時の私はエコーラインをレース強度で走っても90分を切ることができないレベルだった。富士ヒルでもブロンズに届かないくらいですね。
PWRも3倍は出てなかったと思います。
モチベの復活とZwift効果で失っていた走力が戻り始める。
2024年の富士ヒルの目標を当初は80分と定めていたのですがスマートローラーの数値がUltimateのパワーメーターよりも上振れしており何を勘違いしてしまったのかシルバーを夢見始めてしまいました。
結果シルバーまで2分26秒足らずにブロンズとなり(それでも初ブロンズだったのですが)、当初の目標80分を切ったのにモヤモヤした感じが残ってしまったのであります。
去年のレースを終えた瞬間から次回のシルバー獲得を固く誓ったのでしたw


練習について

正月明けの2025年1月より取り組んだ主な内容

月曜日 VO2Max(ラトルスネークを主に)
火曜日 レスト
水曜日 実走orZwift(外走れない時はZwitfでSSTかAspireなど)
木曜日 SST(med)orBペーサー
金曜日 レスト
土曜日 実走(仲間と走ることが多かった 冬は知多農道の千切り合い)
日曜日 L2で1時間くらいクルクル

このパターンが多かったですね。
寒さに負けた日はZwiftでしっかり追い込む。

ラトルスネークのライドレポート。いつも気持ち悪くなってた グラフもキモイw

実走は凍結の心配皆無な知多農道に行くことが多かったです。

師崎のファミマにて。農道練は常に千切り合い

月間で1,200Km、時間にして40時間ほど。
去年の1.3~1.5倍の練習量とボリューム。
月間40時間の時間を確保するのは結構至難の業でしたがなんとかスケジュールのやりくりをして無理して時間を作ってました。

3月中旬くらいから凍結の心配もなくなり山練を始めましたが・・・
どこを走っても去年のタイムを超えられない(´;ω;`)

大多賀峠・雨沢峠・田原坂から裏本宮山などを走りましたが全然ダメ。
大多賀に至っては今年初挑戦の3月にベストからなんと3分も遅れる始末・・・
シルバー獲得に暗雲が立ち込めます。

3月の大多賀 まだ残雪がある状態 この頃は全く上れなかった

3月には某チームに入れていただき、週末のガチンコライドで刺激を入れてもらう。
自分が一番弱くて遅いので度々千切られてましたが千切れても今自分が出せる最大の力を出しで追いかける。
チーム練は自分のポテンシャル以上の強度を引き出されるので大変いい練習になりました。
(帰宅後は屍のようになりましたが💦)

それでも上がらないタイム・・・。
4月に入ってもどのセグメントも更新できない状態が続く。
4月下旬に今年2回目の大多賀にチャレンジするもベストから1分半遅れ。
危機感が芽生える。。。というかもう泣きそうなんですけど・・・

5月に入り練習量は更に増し、GWには連日外ライド。
100Kmオーバーのライドを何度も敢行し疲労はピークに達する。
あまりの疲労具合から2日連続でレストを入れる。
本番まで20日を切っているタイミングで2日連続レストを入れるのは勇気が要りましたがこのレストのおかげでやっと調子が上向きだす。

5月14日に雨沢で自己ベストを更新。
たった6秒でしたが今年初めて主要なセグメントで自己ベストを出せてホッとしました。
5月21日田原坂~裏本宮山で50秒ベストを更新
富士ヒル1週間前の大多賀(今年3度目)で1分15秒ベスト更新。
やっとシルバーに手が届くかなというところまで漸く上がってきました。

試走

4月26日と5月20日の2回実施しました。
1回目の試走は寒すぎて撃沈。
料金所からですが去年の試走タイムを7分も下回る体たらく。
1か月以上前のタイミングだったことが救い。その後の練習内容の見直しにつながった。
寒すぎて下山が地獄だった。

試走前に定番スポットで撮影

2回目の試走は予定では5月17日でしたが悪天候により中止。
5月20日に強行で実施。
この日は快晴だったがかなりの強風。
またもやタイムは料金所からでベストの5分落ちだったがこの日は向かい風に跳ね返されたから仕方がない。
パワーはでており、高地でありながら229W、当日の体重比で3.9倍出ていたことは自信に繋がりました。
五合目では良き出会いもありました。

五合目で撮っていただいた写真 ありがとうございました
快晴だけど台風並みの爆風 ハンドルをガードレールに引っ掛けないと倒れちゃう💦

1週間前の過ごし方

基本的には去年の過ごし方を参考にしました。
月曜日 SST(med)の半分プラス残りはL2
火曜日 レスト
水曜日 ラトルスネーク-1 (レース前最後の高強度)
木曜日 朝Zwifrt L1~L2で1時間
金曜日 朝Zwift L1で50分
土曜日 レスト(移動日)

練習量はこれまでの半分以下に。強度は水曜日まではこれまでと同じで。
月曜日のSSTと水曜日のラトスルネークはいい感じにこなせました。
木曜日からは疲労抜き。
金曜日の段階でも脚のダルさが残っており少しひやひやしましたが土曜日にはほぼフレッシュな感じに仕上がっており一安心。

そんな感じでいよいよ前日を迎えました。
あとは無事に事故なくレース会場である山梨へ向かうだけ。

レース直前・レースレポートについては後編へ続きます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

dai

20th Mt.富士ヒルクライム(レース編)

ゴール後仲間たちと記念撮影

6月1日(土)

AM5時起床
朝の体重は59Kgジャスト。うん。いい感じだ。
3日ほど前に一度58Kgを下回っていたが若干のパワーロス感があったので前日はしっかり食べた。
脚の疲労も少しだけ残っているがこの日は移動・受付のみで完全レストにするので明日までには問題なく回復しているであろう。


のんびりと準備して自宅を8時半ごろ出発。

休憩をはさみつつ300Km弱、約4時間のドライブ。
運転が好きな自分にとっては長距離運転も全然苦ではなくむしろリラックスタイムだ。


東富士五湖道路で事故があり若干渋滞していたものの概ね順調に進み仲間との待ち合わせ場所の富士山パーキングへ到着。

そこから受付会場へはバスで移動するそうだ。
(富士ヒルはコロナ渦で変則開催だった2020年に一度参加しているがその時は当日受付だった)


受付会場へ到着して早速受付を済ませる。
それにしてもすごい人数。
さすが日本一の規模だけあるなー。


受付を済ませ無事に下山時の荷物を預けたあとはブースを見て回る。


いろんなブランドのバイクをみながらふと思う。
自分のメインバイクであるCANYON Ultimate CF FLXも購入して7年。
大事に乗ってきているつもりではいるが走行距離は30,000Kmを超えているだろうか。
紫外線もたくさん浴びて経年劣化も進んでいる。
つい最近は落車も経験し、レース機材としてはそろそろ考えないといけないなあとも思う。


ポタリングするだけなら全然問題ないんだろうけどね。


自分のバイクのメーカーCANYONのブースでふと目に入るこれw


気になって仕方ない。
その結果こうなるよねww


美味しかったです。


次のバイクに思いをはせながら1時間半ほどブラブラして宿に。

民宿レトロさん

昭和を感じさせる外観だがリフォームされており快適に過ごせました。


持ってきた夕食(きしめん・他)を早めに平らげ202時過ぎには消灯。
なかなか寝付けなかったが心を無にして落ちるのを待った・・・。

6月2日(日)

レース当日

3時半にアラームをセットしておいたが3時過ぎには自然と目覚めた。
体調はいい。
昨日感じた脚の若干の疲労感もない。いい感じだ。


ぼちぼち準備をして4時に宿を出る。
同部屋だったほかの3名とは指定された駐車場が違うのでここでいったんお別れだ。


4時17分、駐車場へ到着。
私が指定された駐車場は富士吉田市立看護専門学校だ。
一番乗りで到着ww


持ってきた朝食を車内で済ませる。
こういうイベントでいつも気がかりなのがトイレ少ない問題。
この駐車場にも仮設トイレはあるが2つしかない。
だが幸いこの駐車場には収容台数が少ないせいかトイレ渋滞に巻き込まれることはなかった。


5時半ごろアップ開始。

10分軽く回す
↓
5分間レース強度まで上げる
(10分の予定だったけど脚が若干重く感じたため5分に減らした)
↓
10分軽く回す
↓
1分 レース強度以上 レスト30秒を3本
(5本の予定を上記と同じ理由で減らした)
↓
10分ダウンして終わり

計45分 しっかりアップした。
心拍も理想まで上げれたのでアップとしては合格。


片づけを済ませ、トイレ(渋滞なし)を済ませ、スタート地点へ移動です。

7時頃スタート地点の富士北麓後編へ到着。
自分は第5ウェーブスタートなので7:40分スタート。
まだ30分以上も時間がある。


待ち時間の間とにかく寒い。
持ってきたウインドブレーカーを羽織る。
余計な荷物は持っていきたくなかったのだが体が冷えるのは本末転倒なので仕方なく直前にウインドブレーカーをもっていくことを決断。
結果的には正解でした。


いよいよスタート時間が迫る。
昨年8月にトレーニングをほぼしていない状態で出走した乗鞍ヒルクライム。
それに出たことで失っていたモチベーションが戻ってきてそこから以前のようにロードバイクに乗る習慣が戻ってきた。
Zwiftでトレーニングも始めた。
そこから8か月あまり。
どれだけ成長したのか、1時間ちょっと後には答えが出る。

当初掲げた目標は80分切り。
そこはクリアできそう。
もう一つ上のシルバー75分切り。
そこにどれだけ近づけるか。


第5ウエーブでも何組にも分けられて自分が北麓公園をスタートしたのが7:50くらいだったか。
そこからしばらくはパレードラン。
7:55分計測スタート地点を通過。


スタート直後は大渋滞でなかなか前へ出れない。
反対車線へでて前へ前へと進んでいく。
すごい人数だがまわりにペースが合う人はいなそう。
単独走を覚悟する。


ステムにシルバーのタイム表を貼っていたのでチェックポイントごとにタイムを確認する。

あっという間に5Km地点。
目標17分8秒に対して18分ちょっと。
すでに1分近い借金。
しかもそんなに余裕があるわけでもない。
心は折れていないので今の自分が出せる精一杯で踏んでいく。


10Km地点
目標32分29秒に対して34分30秒前後。
2分の借金。
この辺りは寒さも感じていたし向かい風も気になってた。
相変わらずの単独走。
時折後ろに張り付かれたが数分するといなくなっている・・・を何度も繰り返すが自分が風よけにできそうな人が全然いない。

お、、この人つけるかも・・・と思ってもペースが合わない。


15Km地点
目標48分6秒に対して51分台(秒数は忘れた)
3分以上の借金。
この時点でシルバーは無理だど悟ったがまだ9Kmある。
相変わらず向かい風基調だがひたすら全力でペダルをまわすのみ。
変わらず単独走。


大沢駐車場。
ここのタイムは覚えていないが太鼓の応援で元気がでた。

山岳スプリット地点。
どうせ取れないんだから気にせず通過(笑)


20Km地点
目標64分2秒 通過タイム68分??覚えていないけど4分近く遅れてるなぁと思った覚えはある。


さぁラスト4Km。
もうかなりきついけど悔いを残さないようにと思っていたところに後ろからエアロポジションをとった人に颯爽と抜かれる。
ここからは平坦区間。
チャンスと思いその人に乗っかる。
(無賃乗車ゴメンナサイ)


乗るためにかなり踏んだけどこれは結果的に大正解だった。
向かい風基調の平坦区間で43Km/hくらいでている。
単独だときっと37Km/hくらいが限界だったと思う。
気づいたら3人くらいのパックになっていたかな。


そのまま3kmほど進み、ラスボスの直登区間が現れる。
もう全然脚が残ってなかったけどあと少し。
全力でダンシングで残りの3分ほどを踏み倒してそのままゴール。


タイムは77分25秒。ブロンズでした。

達成感半分悔しさ半分のブロンズリング

80分は切れた。
年代別で上位20%以内にもギリギリ入った。
2020年秋に出たときは90分を切れなかったから確実に強くなっている。
でもシルバーまでは2分26秒足りなかった。


達成感とシルバーに届かなかった悔しさ半々。
でも全力を出し切った。
これ以上は今の段階では無理。
当初の目標は達成できたが満足していない自分が確かにそこにいた。


ゴールした直後、昨年9月以降に取り組んできたことや3月に落車骨折してトレーニング計画の修正を余儀なくされたこと、うまくいかなくて歯がゆい思いをしていた期間の事などいろいろな事が頭の中を駆け巡ってこみ上げるものがあった。


ゴールした後は第6ウェーブからスタートしたゴールド(65分切り)狙いの仲間のゴールを待つためにゴール地点より数十メートル手前の場所で待機。


15分ほど待つと颯爽とダンシングで駆け上がってくる仲間を発見。
ゴールシーンをスマホで撮影しながら今年一番の大声を張り上げて応援した。

ゴールドには2分弱届かなかったようで涙を流していた。
その姿に心打たれるものがあった。

また、第3ウェーブで先にスタートしていた仲間もいたがスローパンクしたと聞いて悲しくなった・・・。


皆それぞれの思いがある中、やっぱり仲間が集うと談笑は止まらない。
皆が皆、レース展開や感想を興奮気味に話している。


試走時に食べたメロンパン。今日もいただく。

今日は焼きたてで最高に美味かった


いろんな余韻に浸りながら長い長いダウンヒル。


50分以上かけて下山。


皆でランチをとってから解散した。


富士ヒルクライムって何だろう。
ロードバイクのレースはこれまで何度も出たことはあるけどこれほどレース後に感傷に浸ることはなかったので不思議な感覚だ。
きっといろんな魅力が詰まったイベントなんだろうなぁ。
正直ヒルクライムのレースってエンデューロと違って苦しい時間が長い。
上っている最中も何度もやめたくなる。
けどすでに来年もチャレンジしたいと思っている自分がいる。


終わったばかりだがこれだけはハッキリ言います。
シルバーを取りたい。


来年はシルバーをとって歓喜の涙を流せるように一年計画で頑張ろう。
その前に8月に迫っている乗鞍ヒルクライム。
富士ヒルに近いタイムが出るといわれるこの大会。
ここで目標を上方修正。80分切りではなく75分切りを目指します。
(昨年は94分台)

来年へ向けて

  • スタート40分前にスタート地点に到着したが遅い。最低でも1時間以上前にスタート地点にいないとウエーブの先頭から出発できない。
  • 起床時間、アップなどはうまくできたと思う。来年もこのアプローチで。
  • 単独でも75分、いや70分を切れる走力をつける。モアパワーですな。PWR4.3倍以上は少なくともつけたい。
  • 第3ウェーブが理想。だがこれに関してはエントリー峠があるから運も必要。
  • 体重に関してはもう少し絞ってもよいかも。前日の食事でパワーロス感は解消できる。


名古屋に帰ってからの約1か月ぶりのビールが最高に美味かった(笑)

最高に旨い!!!

20th Mt.富士ヒルクライム(レース前編)


今年のテーマである【2020年コロナ渦で失った忘れものを取りに行く年】の目的の一つである富士ヒルクライムに参加しました。

富士ヒルを迎えるまで本当にいろいろあって何から書き残したらいいのかわからない(笑)。
拙い文章になると思うが思い出せる限り文章にしていこうと思う。


富士ヒルの事を書く前に4月14日に参加した伊吹山ドライブウェイヒルクライムの事に少し触れておきたい。
富士ヒルの前哨戦として、また久しぶりのレースとして伊吹山はとても楽しみにしていた。
しかし富士ヒルを3か月後に、伊吹山を1か月半後に控えた3月の上旬にアクシデントが起こってしまう。

知多農道のライド中に落車してしまい右手第5中手骨を骨折してしまい1か月半近く実走から離れることを余儀なくされてしまった。

ご覧の状態。
幸い脚は無事だったので室内固定ローラーであれば問題なく回すことはできたが如何せん右手に体重が全くかけられず変速操作もできない。


Zwiftは何とかこなしていたがほぼ左手だけでハンドルを支えている状態でVo2Max以上の負荷をかけることは難しかった。
結局実走に復帰できたのが伊吹山ヒルクライムの1週間前。


伊吹山は2回目の参加だが今年は初のフルコース。
試走もしたことないコースでぶっつけ本番。
60分切りを目標に掲げていたが結果は61分25秒。
上位20%どころか40%以内にも入れずガックシくる結果にブログを書く気になれず・・・。


レース自体は残念だったがいい出会いもあり、天気も景色も最高で気分的にはあまり悲観はしていなかった。
比較的開催地も近いので来年もぜひ参加したいと思っている。


さて、そろそろ本題の富士ヒルへと話を戻そうか。


伊吹山ヒルクライムの後とにかく実走を増やした。
毎週のように愛知近郊の峠へタイムアタックを敢行し、その全ての峠で自己ベストを出せていた。
2020年コロナ渦前の頃に比べると練習時間も走行距離も少ないのだが、Zwiftの効果はやっぱり顕著に表れていて確実に4年前よりも走力が上回っていることは実感していた。


本番も3週間後に迫った5月11日に試走に行った。

料金所から81分ほど。
日帰り強行スケジュール(3時間半ほどしか寝れず)・3時間強の長距離ドライブの直後で体調が良いわけがないwww
しかも若干の向かい風。
その割には頑張れたかなと。


80分は切れる手ごたえはあったがシルバー獲得までは7分以上も縮める必要がありちょっと厳しい事を思い知る。
一緒に行った仲間達が2本目も上るとのことなので付き合うことに。
2本目はヘロッヘロのふにゃっふにゃで100分以上かかった(笑)


山頂で食べたメロンパン!!

旨い!!!


下山して食べに行ったほうとう!!

旨い!!!!


その後も毎週のように高強度の練習ライドをし平日はZwiftで1時間ほどワークアウトやらグループライドをこなしいく。
各峠のタイムやFTPの数値からすると目標としている80分はなんとか切れそうだがシルバーまでは3~4分ほど足りない。
今はパワーメーターがあるからおおよそのフィニッシュタイムが予測できてしまうのが残酷・・・。だがレースは展開もあるし当日の天候などにも大きく左右されるであろう。


当日まではできることを粛々とこなす日々。


体重を59Kg台まで絞り、4日前からは当日の起床時間(3時頃)に合わせて徐々に睡眠時間を合わせて(早めて)いく。
そこまでこだわっていよいよ前日を迎えた。

ちょっと疲れたのでレースレポートは後日。

抜釘手術と2024年の目標?願望?

2022年9月に鎖骨骨折して手術してからちょうど500日。

ようやく抜釘手術をしました。

長かったな〜。

 

昨年11月の診察でCTを撮って、抜釘をしても問題無いとの事で、あとは日程を決めるだけだったけど年内〜1月は都合がつかず2月へずれ込むことに。


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こんな感じで1年かけてガッチリ繋がりました。

 

入れた時の手術よりも手術中の痛みが激しく途中から意識が覚醒してしまいなかなか辛いものがあったけど無事に終わりホッとしてます。

 

体内にプレートが埋まった状態というのは異物感アリアリで嫌なもんです。


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こんなのが500日もの間体内に埋め込まれていた。

これのおかげで折れていた鎖骨がガッチリ固定されて日常生活は全く不自由なく暮らせてたけど最後まで異物感は消えず。

結局右側へ寝返りがてきず。

もう二度とごめんだぜ!!

 

さて、今年ロードバイクにおいて2020年コロナ禍で失った忘れ物をとりに行く年。

 

以下目標

・伊吹山ヒルクライム 60分切り

 (shortなら40分切り。結構ハードル高め)

・富士ヒル 最低80分切り

 (シルバー獲得も頭の片隅にあるけど去年やっとの思いでシルバー取った仲間をみてるとまだシルバー目標とは言えない💦)

・乗鞍ヒルクライム 最低80分切り

 (チャンピオンクラスの出場権獲得)

・鈴木4hエンデューロソロ 仲間に勝ち尚且つ27周以上走る(前回出た2019年は26周、2018年は23周)

 

コロナ禍でモチベーションを失ってからもたまにはロードバイクに乗っていたけどそれまでの鍛える走り(トレーニング的な)を全くしなくなったので走力は面白いほどみるみる急降下。

22分で上れてた二之瀬が30分を切れなくなり、そのうちタイムも気にならなくなった(笑)

ランをはじめてからはますますロードバイクから離れていく💦

 

そんな状態ではあったけどやっぱりたまーに乗るとやっぱり気持ちいいんだよねぇ。

去年の8月に乗鞍ヒルクライムに誘われるがまま出走したのがキッカケでモチベーションが徐々に戻ってきた。f:id:dai-hulk:20240208163155j:image

 

3年間トレーニングをしてなかったけど昨秋に絶対やらねーって決めてたZwiftに手を出してからこの効果は顕著に表れ1時間以内のパワーならベスト時に近い数値まで戻ってきてる。

 

実走ロングを全然やってないので長い距離を走るとすぐヘロヘロになるけどそこはもうちょっと暖かい季節になってから。

 

まあ上に目標タイムを書いたけど実際のところ以前ほどタイムには固執していない。

ヒルクライムは上位20%以内、鈴鹿は上位10%尚且つ仲間に先着する事には結構こだわってる(笑)

まあぼちぼちやるくらいが自分にはちょうど良いのでグルメポタリングなんかも入れながら程々にやっていきます。

サイボーグ人間になりました

2年半振りくらい??

随分と放置しちゃったな💦

 

久々の投稿は、タイトルの通りです。はい!

高校生の時にスノボで右膝折った時以来数十年振りに骨折しました。

instagramやSTRAVAには少し触れてるけど備忘録的な感じでこちらにも残しておこう。

 

 

9月22日(木)

最近はロードバイクに乗る機会がめっきり減った私。そのかわりここ1年半くらいはランを始めてます。

11月にとよねみどり湖の10kmの部にエントリーしており、そこにむけてぼちぼちやる気が上がり始めたとある夜のランニング中に激しく転倒しちゃいまして、運悪く右肩を地面に強打。

(転倒した場所を後日見に行った。よくランで走ってた道だったから何故あんな転び方をしたのか気になって。よーく見るとブロック舗装が浮いてる、、街路樹の根っこでブロックにズレが生じててそこにつま先を突っかけたんだと推測)

転けた瞬間折れたのが分かる程の激痛で数分のたうち回ってた。

のたうち回るとか悶絶ってのを初めて経験した気がする。

起き上がる事すら困難だったけど、こんな時に限って人っ子ひとり通りやしない(笑)

携帯も自宅に置きっぱなし。

幸い自宅から数百メートルくらいの場所たったから脂汗かきまくりながら何とか自宅へ帰還。

肩付近に触れてみると何やらゴリゴリ動く感触、、気持ち悪い(笑)絶対折れてますやん😭


時間の経過とともに痛みがどんどん増してきてとても寝れそうになかったので夜間救急を受ける事に。この時夜中の2時くらい。
レントゲンをとってもらって案の定右鎖骨の骨折が判明した。


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見事にポッキリ💦
この日は深夜対応で整形外科医がおらず、痛み止めを処方してもらい右腕を三角巾で吊るして帰宅。

後日精密検査を受けることになった。

 

9月23日(金)

祝日の為診療てきず。とにかく安静に過ごす。痛み止めのおかげで何とか生きてたって感じ。

 

9月24日(土)

整形外科で詳しく診察。

結果、下記のとおり。

  1. 骨折は鎖骨3箇所(鎖骨が4分割💦)右上腕骨外科頸骨折も折れてた
  2. 治療方法は固定保存か手術
  3. 元の位置からけっこうズレちゃってて保存治療にすると偽関節ができたり肩幅が狭くなる可能性がある
  4. 保存治療を選択すると少なくとも数ヶ月右手が使えない
  5. 保存治療を選択した場合正常に戻る可能性が極めて低い折れ方
  6. 手術をする場合はプレートで固定してしまうので骨がつく前から動かす事が可能

これらを考慮して手術をすすめられる。身体にメスを入れる事は避けたかったが状態からすると迷いはなかった。
手術の日程を決めて、血液検査、CT検査、心電図、尿検査、PCR検査などをして帰宅。

手術は9月28日(水)に決まった。

それまではとにかく安静に過ごす。

上半身の着替えは介護無しでは困難だった(笑)f:id:dai-hulk:20221021222702j:image

 

9月28日(水)

午前中に入院。

右上腕骨外科頸骨折はズレがなかったから保存治療でいくこととなった。

麻酔は全身ではなく局所麻酔。

点滴で眠ってもらうよーって言われてたけどウトウトするものの完全に意識が飛ぶことはなく、、、。
手術は勿論初めての経験。2時間半かかった。チタンプレートとスクリュー10本でバラバラになった鎖骨を固定。サイボーグ人間がここに完成(笑)f:id:dai-hulk:20221021223102j:image

先生の話では想定より酷い状態だったらしい。

術後はベットに乗せられたまま病室へ運ばれた。


麻酔と点滴が効いて自力では動けない。
病室に戻ってから凄まじい睡魔に襲われ、暫く寝た。
午後6時過ぎくらいから麻酔がきれて地獄の痛みに襲われる。痛み止めを処方してもらうもあまり効果がなく寝れずに一夜を過ごした。

 

9月29日(木)

退院の許可が出たので退院。痛みが酷い場合は入院を伸ばすこともできたが、入院を継続しても痛みが軽減するわけでもないので退院することにした。

何より病室にいることが精神的に苦痛でしかなかった。
帰宅後もとにかく痛くて何もする気になれずただ時か過ぎるのを待つのみ。
効かない痛み止めにイライラしながらもこの日は何とか寝れた。

 

9月30日(金)

昨日とくらべて痛みがかなり和らいだ。朝食後痛み止めを飲んだらほとんど無痛になった。
痛くないって素晴らしい〜。
この日からリハビリと超音波治療スタートします。

仕事も何とか復帰。。

本来鎖骨骨折をプレート固定の手術をしたら三角巾は取ってもいい場合が多いけど私の場合は右上腕骨外科頸骨折も負ってるから暫らくは三角巾生活継続。

 

と、長々書きましたが受傷から手術まではこんな感じです。
しばらくは治療ブログと化す予定です。


これだけの大怪我ですが久しぶりにエントリーしたランニングイベントである11月6日(日)のとよねみどり湖10kmの出走を諦めてません(笑)
とりあえず希望は捨てず治療あるのみ。

10月以降は徐々に治りつつありますが手術後の状況についてはまた気が向いたら書きます(笑)

 

#ランニング #有酸素運動 #運動 #トレーニング #転倒 #骨折 #鎖骨骨折 #上腕骨外科頸骨折 #大怪我 #入院 #手術 #三角巾 #しばらく運動禁止

近況……反省……我慢の時

今年のエントリー状況

  • ツールドエコパ(5月)→開催検討中。2月にエントリー済だが万が一開催されても参加は見送る。
  • 富士ヒル(6月)→一般エントリー停止中。エントリーするつもりでしたが今年はやめときます。
  • 乗鞍ヒルクライム(8月)→一応開催準備中との事。3月にエントリー済だが今の状況では厳しい。少し先なので様子見だが収束してなければ参加見送り。そもそもこんな状況で開催されても参加するつもりは無いが。

出走を検討していたレース

秋以降のレースに関しては様子見だが厳しいと思います。

 

今年は色んなレースにチャレンジしようと意気込んで年始早々から走り込み3月までで3.200km以上を走ってきたけど、もう気持ちは全くレースモードではなくなってる。

 

普段のライドに関しても、ついこの前まで少人数なら(2~3人以下が目安←今思うとほんと自分勝手で恥ずかしい限りです)なら大丈夫だろう……と思っていました。実際に3月下旬までは少人数ながら仲間と走ってたし。

軽率で自分勝手な行動だった事、自覚や危機感が足りなかった事を大いに反省せねばならない。

 

暫くは仲間とのライド、遠征(トランポ)ライドは自粛。

当面は、

  • ソロライド
  • 近場(自走圏内)
  • 1日かけて走るようなロングはしない
  • 車通り人通りの多い所は徹底的に避ける
  • 絶対に怪我をしてはダメ!
  • コンビニ等お店に立ち寄らない

 

これらを遵守できる範囲内に留めます。

走れる場所はかなり限定されるけど仕方がない。外を走るにしても無理は絶対厳禁。外は健康維持とストレス解消程度に留め高強度はローラーでカバー💪せっかく走力は上がってきてるから、最低限維持したいところ。

 

飲みにも行けず、外食もしなくなり、仲間(自転車以外の)に会うこともできず、人と関わることが激減してストレスは溜まっていくけど世界中が同じ状況なので近い将来笑って過ごせる為にも今はじっと我慢の時。

 

今まで自転車優先で自転車以外の事にあまり時間を使ってなかったけど観てなかった映画やアニメを観るなど、ウチでの楽しみを満喫するとしよう。

読みたい本も結構あるので読書もしたいな。

引きこもっても楽しめる事は意外とあったりする。

 

ウチにいる時間が増えて、前回の投稿で触れたプランクワークアウトはかなり捗ってますよ(笑)

中級も半分をこなした辺りだけどなかなかエグいですわ。お陰で腹筋がうっすら割れてきた。3月上旬までやってた減量の成果もあるけど。

 

その体重に関しては、3月10日に伊吹山の中止が発表されてからは食事制限を一切止めて普通に食べてる(ドカ食いはしてない)けど減った状態から元に戻らんくなった💦

それだけ普段カロリーを消費しているって事なんだろうけど現体重は通常体重より5kg落ちてる状態なのでせめてあと2kg程は戻したいんだけどなー。

ただ空腹を我慢している訳ではないので自転車乗りには良い傾向なのか。

 

とにもかくにも、この先どうなるのか全く読めないけど腐ることなく前向きに生きていこう。

 

モチベーションは高く

連日嫌な報道ばかりで気が滅入る今日この頃。

不要な外出は控えるようにと。

そんな中、予感はしていたけど残念な決定がまた1つ下された。

 

乗鞍ヒルクライムに1度は出てみようかなぁとふわっと思い始めたのが昨年の夏頃。登りは不得意なのにね(^_^;)。そこから全ては始まる。

 

その乗鞍ヒルクライムに向けて事前に試したい事もあり前哨戦のつもりでエントリーした伊吹山ドライブウェイヒルクライム。

気がついたら超マジになった(笑)

モチベーション何故か急上昇!

今年に入ってから伊吹山に向けてトレーニングを開始し、減量をし、準備してきた。

 

先日、その伊吹山ドライブウェイヒルクライムが中止との発表。

 

新型コロナウイルスの情報を目にしない日がないこの頃、日本だけでなく世界中で様々なイベントや試合が中止になったり無観客になったり規模を縮小しているのを日々ニュースで拝見してたので何となく予感していた。

しかしやっぱり中止と分かると落胆は隠せない。

 

どれほど本気で取り組んでいたかというと、恐らく自転車人生初であろう

・2ヶ月連続1.000km超(1月~2月)

・単月初 1.200km超(2月)

・減量に初挑戦(通常体重から5kg程減ってる)

と、いったところ。

 

サラリーマン生活&日常のプライベート生活に影響を及ぼさない範囲内で月間1.000km走る事は正直容易いことではない。

その上食事制限することが何よりキツかった。

 

時間が許す限り長い距離を走り、仲間と峠でアタックを繰り返し、夜な夜な空腹を我慢して人生初の減量に取り組んだ結果、過去最高の仕上がり、パワーウエイトレシオも4倍掛かるようになってきて、かなり手応えを感じていただけに悔しいなぁ。

 

でもこればかりは仕方がない。

誰が悪いわけでもない。

ウイルス感染拡大が続く中、感染防止と、より感染を拡大させてしまうリスクの低減を考えれば開催中止は当然の判断。

自転車だけが特別扱いって訳にもいかないよね。

 

ただ、今年に入ってからの自転車の日々は凄く楽しめている。

2017年以降凍りついていた大多賀峠、多度山で2年半振りに自己ベスト更新できたし本宮山TTでも手応えアリアリ👍。仲間と無意味に千切り合いを繰り返すトレーニングライド、ソロでガシガシ走るだけのライドだけでなく、オシャレな古民家カフェに連れていってもらったり、某グループライドに緊急参加させて頂いた大人数(17名)のライドでグラベルに難儀しながらも絶景を拝めた新城スカイパークライドなんかも凄く楽しめた。

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(photo by Yさん)


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この先どうなるのか全く読めないし、いつレースが開催されるのか見当もつかないし、乗鞍も開催されるのか分からないけど、いつかこの事態が収束した時に思いっきり楽しめるよう、無理なく日々前向きにやっていこう。

 

あと、最近プランクワークアウト始めました。f:id:dai-hulk:20200312105628j:image

これめっちゃオススメ。

自転車以外ろくに何もやってなかったから自分の体幹の弱さを痛感するけどこのアプリはかなり優秀。

無理なく続けられるので。

因みにまだ初級20日目くらいだけどもうプルプルで余裕無し(笑)。

 

モチベーションは高く❗

2020年の目標は…

久しぶりの更新です。

実は年末に2019年の纏め記事を書いていたものの、例年に比べてソロライドが多く(しかもその殆どがハァハァで淡々と走っただけ)特筆する内容もレースくらいのもので……結局下書きに放置したまま、書きかけの記事を本日消去致しました。

昨年は5回レースに出て、全てエンデューロ系でした。
定位置(上位30%~50%)が多かったけど鈴鹿エンデューロソロは上位9%という奇跡(笑)
何であんなに走れたんやろ?と2ヶ月経った今でも思う。



と、いうことで何か目標が無いと頑張れないので今年は今までと違う事にチャレンジします。

  • 未出走のレースにトライ
  • 未踏のルートを走る
  • 時間ノ余裕アレバダムカード集めライド
  • ソロングライドを1回はやる(一昨年と昨年はできなかったから)

レースに関して

まずは4月、苦手のヒルクライム(伊吹山)に出走します。
その2週間後はアタック100走ります。

伊吹山HRは2年前にも1度出ましたが玉砕してます。リザルト見るのも嫌だったから忘れてたけど、確認したらショートコースで44分以上もかかってた。
机上の計算ならフルコースで66分以上もかかる計算(^_^;)
今年はもうちょっとマシな走りをしたいところ。

その2週間後には初めておかやまエンデューロのアタック100にエントリー。東海圏外のレースも、鈴鹿サーキット以外のサーキットでのレースも勿論初めて。

昨年の鈴鹿4時間ソロでの走りがマグレだったかどうか、このレースで証明されるでしょう。
まぁヒルクライムよりは適正はあると思うので、全力で楽しんでこようと思います。

5月以降のレースはまだ確定していないけど、出てみたいレースはいくつかあるなぁ。

ライドに関して

近頃はグループライドが減ってソロライドが増えた。グループライドをもっと増やしたいんだけどなぁ、、、。と思う今日この頃。

ソロングライドは2017年に自走で徳山ダムまで行ったけど、その時は日の出とともに家を出て、明るいうちに何とか帰宅でき、210kmくらい走ったかな。

今年はGWあたりか、9月くらいにできたらなぁと思ってます。
明るいうちに走りきる(夜間走行は極力したくない派)となるとトラブル等見越して余裕をみても200kmくらいが限界なのですが、自走200kmはわりと選択肢が多いので何かしらチャレンジしたいなぁ。


一番の願いは毎回無事故で怪我無く帰宅する🙏

ロードバイク乗り始めて4年半。当初はこんなに続くとは思ってなかったけど身体が健康であるうちはずっと乗り続けるんだろうなぁ。


元旦は今年も金華山でよき初日の出を拝めました。


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今年も楽しむ事を忘れずオッサン頑張るぞ!

12thツールドモリコロパーク 90分ソロ


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11月23日(土)

ツールドモリコロパーク90分ソロに出走してきました。

もともとエントリーする予定はなく鈴鹿エンデューロをもって年内のレースは終了するつもりだったが、10月のモリコロサイクルフェスティバルが悔しい結果に終わりリベンジしたくなった事、一緒に出走した仲間も同じくリベンジしたい気持ちだったらしく急遽エントリーする事に。

 

しかし鈴鹿エンデューロが自分の走力を大きく上回る快走でやりきった感があった事(燃え尽き症候群のような感じになっちゃった💦)、また鈴鹿から2週間しか経っておらずモチベーション的に難しかったかなぁと。

エントリー人数も自分が出走したモリコロのレースとしては過去最少かな。

なので周回数などの目標は特に定めず、安全に楽しむ事だけを目指してGo!

 

数日前からコロコロ変わる天気予報にやきもきしながらも当日はこの時期にしては気温も高く絶好のレース日和。

しかし前日の雨で自宅前の道路はウエットだった。

 

ドタバタの当日

レース2時間前にはモリコロ到着するように自宅を出るも、まさかの大渋滞でギリギリになってしまった😵

G20の影響は多少はあると思っていたけど想定以上の大渋滞でちと焦る。

 

到着して何とかエントリー時間には間に合ったもののとにかく時間がない。あたふたと急いで準備してバタバタと試走1周へ。この時点でレース15分前くらいでした。

試走した感じだと案の路面はウエット。濡れた落ち葉が散乱している箇所もあり、コーナーは慎重にと心に誓う。

 

試走を終えてそのままスタート地点へ。


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ほぼ最後尾でしたがエントリー人数が少なく先頭が何とか見えてるくらいの位置。

スタートまでもう5分前💦

 

レース

10時50分スタート。

最初の1km位はパレード走行。緑のフラッグが振られた時点でリアルスタート。

ほぼ最後尾なので、最右側からスルスルと前に上がっていく。

10月のレースと違って先頭はそれほど速くなくついていけそうだったが、野球場のコーナー過ぎのストレートでまさかの中切れ😅

 

えぇ~っ・・・まじか~と思いつつ切れたらマズイ。

ブリッジかけて追うも単騎ではどうにもならず後ろも誰もきてくれず…

先頭集団さようなら~😢

 

1周目にしてエンデューロレースとしては最悪の展開になってしまう(涙)

しかし、《今日は楽しく安全に》が目標なので気持ちを切り替え楽しむ事に徹する。

 

とりあえず後ろを待つもなかなか追い付いてこない。

やっと追いつかれてそこからは少人数のパックを形成するも、脚がそろわずローテも上手く回らない。

先頭交代を促しても出てこないので振り返ると誰も居なかったりw


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そんなことを30分ほど繰り返してようやく集団が落ち着いてくる。

しかしペースは遅い。

少ない時で5人、多いときは12~13人程の集団なのだが先頭を回してたのは3人くらいだったな。

 

ラップタイムにして8分30秒程だったけど、その速度域だとどうしても先頭を牽く時間が長くなってしまってダメだね~。


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そんな感じで淡々と時間が経過し特筆すべき事もなく最終周へ。

もう何も残す必要はないので前に出た時はガンガン回す。

野球場過ぎたストレートの辺りでは4人くらいに絞られてた。

そのまますがきやの坂を登って、残りは1km。

全員振り切ったのを確認したあとは少し流し気味にフィニッシュ。


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周回数やタイムはモリコロサイクルフェスティバルの時と殆ど同じだったけど今日は出走人数も少なかったしレース中のパワーはあの時より出てたからまあ良かったかな。それだけ無駄脚も多かったと言えるが。

 

今日のハイライトはここから!

仲間の1人がなんと女子カテで優勝オメデトー🏆

注)エントリーも1人wwwwwwf:id:dai-hulk:20191124123556j:image

そんな仲間を皆で祝ってガヤって、すがきやでダベってたら16時過ぎてた。

この時間が1番楽しかったかも!

 

レース展開としては千切れた時点で終了しており出しきったとは言えなかったけれどレース後を含めて今日1日楽しかったので良い1日だったと思います。

 

今年のレースはこれで終了。今年出走したレース5回は全てエンデューロ系だった。

来年は何を目標にしようかなぁ。

目標が無いと頑張れないので何かしら出走すると思いますが、今までと違うことにチャレンジしたいな。ほんの少しでも良いから進歩できれば。

 

あ、その前に今1番したい事はグルメゆるぽた(笑)

 

result

周回数:11

順位:23位(60名完走)

タイム:1:35'56"733

第20回鈴鹿エンデューロ4Hソロ


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11月9日(土)

昨年に引き続き鈴鹿エンデューロの4時間ソロに参戦(参加)してきました。

Instagramやstravaにもデータは上げてるけど、備忘録としてレースの経緯等残しておこう。

 

先月のモリコロサイクルフェスティバルに続いて、本気で挑むレースのひとつ。とてもワクワクしていた。

 

昨年は殆ど乗れていない状態での参戦だった為、結果は惨憺たるものでしたが今年はある程度乗ってきたので、それなりの成績を残したいところ。

 

《昨年のresult》

周回数:23

タイム:4時間11分51秒

平均速度:31.83km/h

順位:79位(359名出走)

 

上記を踏まえて今年の目標は、24周回、平均速度33.5km/h以上と設定。

 

レース前日まで

4時間のレースになるので数日前からカーボローディングを意識。早朝出発になるので徐々に起床時間を早めていく。

前日は21時に布団に入るものの、なかなか寝付く事ができない。

結局23時過ぎまで意識はあったかな。

 

当日レースまで

1時起床。準備して2時前には家を出る。

1名ピックアップして、現地には3時40分頃着。

しかし、寒いし眠い。

熟睡時間2時間程なので仕方ないけどな。

4時過ぎにはパドックに皆が集まる。

本日は4時間ソロ4名とチーム戦にも4名参戦するので、シケインに場所を確保するべく5時のピットゲートopenと同時にシケインまでダッシュ!

何とかサーキット真ん前のベストポジションをゲットできた。

 

1度車へ戻って着替えと受付を済ませ、試走を1周。


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スタート直前までおにぎりやパンをかじってスタート前最期のカーボローディング。

最期の軽量化も済ませてスタート地点へ7時40分頃到着。スタート位置は真ん中より少し後ろ辺りだったか。

スタート直前に脚攣り対策として芍薬甘草湯1袋投入してスタンバイOK。

 


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レース

8時3分スタート。

いつもながらスタート直後はカオスな状態で危険極まりない。

細心の注意を払いながらスローペースのままシケインの混乱を抜けると徐々にスピードが上がっていく。

 

西ストレートで仲間の1人がレーン最右側からスルスルと前に出ていく。

自分もそれに合わせて前へ前へ。

自然といい感じのトレインが形成されており、乗っかってみる。

 

1周目こそ西ストレートまでスローペースだったのもあって11分30秒ほど要したが、2周目3周目は8分台で通過。

 

本来この日のレースプランは序盤は無理せず入って後半の落ち込みをなるべく防ぐ走りに徹するつもりだった。昨年の二の舞にならないようにと。

 

しかしいざ走り出すとサーキットを走る高揚感だったり、いい感じのトレインに乗っていたり、同じトレインに仲間もいたのでテンションが上がってしまい、昨年よりも更に速いペースで入ってしまった(笑)。

 


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当然ながらオーバーペースは間違い無いのだが何だか楽しくなってしまい、もうこうなったらいけるところまでいったれ!!!と、作戦変更。

 

1度か2度、ラップタイムが9分ひと桁台に落ちたが前半は概ね8分台後半を重ねていく。

因みに昨年のベストラップは9分台前半。

昨年より風が弱い好条件とはいえ、自分にとっては十分速いペース。

 

 

それほどのペースの上げ下げもなく、あっというまに2時間が経過した。

仲間もまだ同じトレインのままだ。

2時間経過の時点で平均速度は38km/hを超えており、そのペースについていけてる事に驚きを感じつつも、脚は徐々に削られていく。

 

14周目以降はラップタイムが9分を切る事はなくなったがそれでもまだまだいいペース。

かなりキツイけど脚はよく回り、集中力はどんどん増していく。何だかゾーンに入った感覚だった。

 

15周目か16周目だったか、同じトレインにいた仲間がいなくなっている事に気付く。

 

その辺りだったかな、それまでいたトレインのペースが徐々に落ちていくのを感じ始めた頃、自分達のトレインの横を僅かに上回る別の集団が通りすぎる。

乗り換えようか少し迷った。自分もかなり脚にキて余裕があまりなかったから。

しかし、キツイながらも頭は冴えており気持ちもまだまだ生きていたので思いきって乗り換え決行。

結果的にこれは正解だったと思う。

 

暫くその集団のまま、3時間が経過した。

あと1時間だ。この時点でもまだ平均速度は38km/h以上で推移していた。

しかし、脚は限界に近い……というか、もう両足攣りそうな感覚だ。

シケインの登りでダンシングに移行した時、両足の大腿四頭筋がビキビキっと…。

 

ヤバいと思ってすぐ腰を下ろす。

そこからは脚攣りとの戦いだった。

シケインとスプーンカーブの登りの度にビキビキっとくる。

ポジションをこまめに変えて負荷のかかる部分を分散させながらごまかしごまかし(^_^;)

脚攣りしては万事休す。攣らない様に単独走にならないように細心の注意を払う。

 

22周目でとうとうラップタイムが10分台に入るものの、23周目24周目は9分台に戻す。

 

25周目のどの辺りだったか忘れたが、千切れて単独走になってしまう。

しかし残りは15分程なので最期の力を振り絞る。

26周目に突入した時点で残り5分強。ファイナルラップだ。

 

もう脚も体力も心肺も限界だったけど集中力は全く切れておらず、最後もしっかり走って単独だったけどファイナルラップも10分15秒程でカバーしてフィニッシュ。

 

終わってみたら、目標を大幅に上回るave37km/h以上、26周回、上位9%等、信じられないくらい出来すぎな結果だった。

最初からオーバーペースで脚も心肺もずっと厳しめの展開だったけど、思いきって速い集団で走れたこと、その集団に仲間がいた事はかなり大きかったと思う。

補給はスピードの落ちるホームストレートで捕っていた。スポーツ羊羹とゼリーをバックポケットに詰め込んでいたけど捕ったのは羊羹のみ5袋。

これでエネルギー切れはなし。


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もう一度、同条件でスタートしても同じ走りをする自信は全くないわぁ~(笑)

そのくらい会心の走りができたし、凄く楽しいレースでした。

 

来年のハードルが爆上がりしたなぁ💦(出走するかわかりませんが…)

 

result
周回数:26
タイム :4時間4分42秒207
平均速度: 37.01km/h
総合順位 :36位(出走395名 上位9%)
年代別順位 :13位(出走92名 上位14%)
4時間全体順位:87位(出走1052組 上位8%)

 

 

悔しさ残るモリコロサイクルフェスティバル2019

10月6日(日)

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今年もモリコロサイクルフェスティバルの90分エンデューロへ参戦してきました。
今回で4年連続4回目。何かと思い入れのあるレースです。

今年は一昨年に近い状態でレース当日を迎える事ができたので、今の自分がどのくらい走れるか楽しみだった。

過去の戦績

  1. 2016年 10周回 175位(342名出走)1:34'27"
  2. 2017年 12周回 84位(343名出走)1:39'18"
  3. 2018年 11周回 107位(344名出走)1:35'05"

上記が過去のリザルトだが、今年はそれなりに乗ってきたので目標は2017年の成績を少しでも上回りたいところ。

当日レースまで

7時起床。
レースにしては遅めの起床(他のレースだと4時より前に起床する事もざら)。
午後からのレースなので比較的ゆっくりできるのは有難い。

自然と身体が起きるまでボォ~っと過ごし、7時30分頃朝食。
特別なものは特に食べず、いつも通り。

シャワーを浴びて体重計に乗ると65.6kg。
お、重い……? いつもより2kgくらい重い。何故だ?
(普段は63kg前後なのだが💦)

準備して9時半頃自宅出発。
モリコロパークへは10時過ぎに到着。

暫くはブラブラしたり、会場を眺めたりしながらリラックスして過ごす。

12時に持参した昼食で補給タイム。

13時前からアップ開始。
持参したローラーにて。
合計35分程淡々と。
その間5本程L5域で1分回して心拍を上げておく。

14時前にはスタート前の集合場所へ。
すると…誰もいないやん(笑)
まさかのポールポジションでのスタートが確定する。あかんやつやん(笑)
今更引けないので先頭スタート確定(汗
否応なしに緊張感が高まってくる。

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俺がこんな位置からスタートしてよいのか(焦)
速い人達に若干申し訳ないなぁと思いつつ。

90分エンデューロ


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15時15分、定刻通りスタート。

例年通りいきなりの全開走。
先頭を牽くは愛三工業の2名。
想定通りガンガン牽いていく。
パワーはずっと300Wを超えていて、自分にはかなりキツイ強度。

高強度のまま野球場の辺りまでくると脚がもうヤバい事になってきた。
乳酸が溜まって一気に動かなくなりあっという間に先頭集団から千切れる。

いつもならもう少し粘れるところたが、今日は脚が全く回らない。力がこもってない。
一気に50人以上にパスされて1周目を通過。

2周目に入っても一向に脚が回復しない。かなりヤバイぞ。いつもならもうちょい回せるハズなのに…。焦りすら感じてきた。
後ろから来る集団にも全く乗れず、ズルズルと番手を下げていく。

3周目のラップはまさかの9分台。嘘やろ?ちょっと信じられない展開に走りながらガックシ。
しかしまだレースは序盤。回せる範囲で頑張るしかない。
結局30分以上も回復しないまま4周目を終える。

5周目あたりから漸く脚が回復してきて登りの区間でも踏めるようになってくる。
この辺りですでに130番位台くらいまで落ちてたか。はぁ~マジかぁ😣

5周目終盤で先頭集団に早くも1lapされる。
序盤の遅れを取り戻すべく、先頭集団のケツに乗っかる。
流石に速い!キツイ!速いけどここは踏ん張りどころと、意を決してしがみつく。

6周目はそのまま先頭集団(最後尾だが)千切れず何とか通過。
この日唯一7分台で周回して、この日のベストラップだった。

7周目の登りで限界……先頭集団から千切れる。弱い…チーン。
そのまま黄金のタレが発動し再び9分台に落ちる。
ここで粘れないのが悔しい。

8周目少し前に後ろからきた集団に乗っかりそのまま11周目まで淡々と。
ラップは8分40秒前後か。
この辺りは脚も回るようになってきており余裕がでてきた。

そのまま最終周へ。
集団が若干活気づいてくる。
ラストのスプリントが怖いので集団の前の方に上がるものの、ラストのスガキヤ前あたりからズルズル抜かれ、何もできずにフィニッシュ。
辛うじて100位以内には入っていたが結果として目標に遠く及ばない惨敗で終了。

自分的には良い状態だった一昨年のイメージがあって、今年はそれに近い走行距離を乗っていただけに、昨年から全く成長がない結果にちょっとショックを隠せない。
フィジカルが全然足りてないし、序盤は単独走になりがちで無駄も多く、エンデューロを走る展開としても全然ダメ。

う~ん、課題を上げるならキリがないけど、その中でも圧倒的に強負荷に対する耐性が足りていない。
そして1度オールアウト寸前に陥ると回復が遅い。
その結果、1周目に無理して着いていって千切れ、回復する頃には単独走を強いられた。

終了後、あまりの悔しさに仲間を誘って反省会(という名目で焼肉爆食い)
疲れた身体で仲間と駄弁りながら焼肉爆食い……今日1番楽しかったのはここだったかも(笑)

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もっと10分走などでL5L6域のトレーニングを積まないと、これ以上の結果は残せない事も分かったし、もっと上を目指したいなら練習内容も見直さないと話にならない。

思えば自分にはサイクリング仲間はいても、高強度ライドや、練習会と称するような仲間はおらず、練習強度で走る時は殆どボッチなんだよな~。
ボッチだとどうしても甘えが出るから、この辺りも頭打ちになってる原因かも。
きっと自分が満足するような(心地良いと感じる強度)練習しかできてないんだな。

しかし、一昨年は12周回できているんだし、1度超えた山は必ず超える事が出来るハズなので、気負わず楽しむ事を前提にもう暫くやってみようか。

今後は、11月に鈴鹿エンデューロ4時間ソロが控えている。
これも昨年出たレースなので、次こそは昨年よりも良い結果を残せるよう、達成感を得られるようもうちょっと頑張りましょう!!!

Yahoo!→g.o.a.t→Hatenaへ

まぁ、、、タイトル通りです!

 

以前使用していたYahoo!blogのサービス終了に伴い、Yahoo!時代に書いた記事をこちらHatenaBlogへ引っ越しをいたしました。

 

これを期に、今後はこちらのHatenaBlogで備忘録を残していこうと思います。

 

2017年10月~2019年9月までは【g.o.a.t】にて書いてました。

g.o.a.tはレイアウトは良かったんだけど、色々とストレスを感じることもあって、移行を考えていたタイミングだったので。

 

超過疎化しているblogですが、今後はこちらにて書いていきます。

Yahoo!ブログ終了を受けて

【g.o.a.t】にブログを移して1年半。

もうこちらに書くことは無いつもりでしたが、ロードバイクに乗り初めてからの備忘録として過去の記事はそのまま残していた。
IDは使ってるし、たま~にあの頃どうだったかな~と振り返ったりしてたしね。

しかし、今回のYahoo!ブログサービス終了を受けて、どうしようかなぁと。

ここに残してきた記事が今後閲覧出来なくなるとなると、それはちょっと困るなぁ~と思う訳で。


g.o.a.tに引っ越してから、レイアウトの良さと自由さは気に入っていたが、コメントができなかったり写真のupに時間がかかったりと、何かとストレスを感じる事も少なくなかったので、実はブログの引っ越しを検討し始めたタイミングで今回のYahoo!ブログサービス終了の知らせ。

ここの記事を閲覧専用としてどこかに移動させてg.o.a.tで続けて行くか、それとも新たに開設・移動した先でブログを続けて、g.o.a.tを備忘録として今のYahoo!ブログのように残す形にするか。

どちらにせよYahoo!ブログに書いてきた記事をどこかに移そうとは思っているので、暫くはちょっと悩んでみます!

ブログ移設

突然ですが、ブログを移設する事になりました。

既に数回アップしてますが今後のライド記録・自転車に関する記事はこちらで書いていきます。
⏬
https://campione-30-oct-1980.goat.me/


今後ここに書くことはまず無いとは思いますが、閉鎖する必要も無いしIDは使ってますのでこのままにしておきます。

備忘録的な感じで書いてましたし人様に見てもらう事は意識してませんでしたので、実際に私のブログを見ている人は殆どいないと思いますが一応お知らせ、と言うことで。